感染対策委員会

ろく舎 管理部の菅野です。

今回は感染症対策委員会の活動をご紹介します。

社会福祉法人ろく舎では、「感染症対策委員会」を発足し

毎月、利用者様と職員の感染症対策について検討しております。

昨今はコロナ禍により、利用者様の外出制限とご家族の訪問制限を約2年にわたり継続してきましたが、「2類相当」から季節性インフルエンザと同じ「5類」に移行され、ろく舎でも感染対策委員会で議論を重ねて、一定の条件のもとで訪問、面会が可能になりました。

万が一、今後感染症が拡大したときにも備えて毎月検討しておりますので

利用者様、ご家族様にも安心していただけると思います

また、物件ごとにたくさんのマスク、ガウン、グローブなどの

「感染症対策グッズ」を保管しております。

当法人でも2022年2月と10月に物件内クラスターが1件ずつ発生してしまいました。

しかしながら、現場スタッフと法人全体の連携により、他物件への感染拡大を防ぎ、重篤者を出すことなく収束することができました!

その時のノウハウを生かすことで、物件内で発熱された方や感染症にかかってしまった方が発生しても、他の利用者様や職員へ感染することを防いでいます。 

コロナ禍が続いたことで不便なことや不安に感じることも多かったと思いますが、感染対策委員会はこれからも入居者の皆様の安心・安全のために頑張っていきます!

次回は「ぱーくろーど札幌東でのお花見レクの様子」です

デイサービスで企画された行事を利用者様が楽しまれている様子についてご紹介します!